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zoom RSS 内視鏡あかんかった

<<   作成日時 : 2012/04/27 12:56   >>

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水曜日に義父の手術がありました

先生が言うには内視鏡で十二指腸に通る管を入れる処置

手術ではないです、2,30分で終わります、むしろ1時間もかかるようなら

危ないです、との事で1時からだったので1時半頃「終わったかな?」と

病室に行くとお爺ちゃんがベッドに腰掛けていました

「あれ!もう終わったの?」

「まだだよ 朝から待たされてるんだよ」とご立腹

看護師さんが来て「2時から同じ処置をする方がいて、その後になりました」

飛ばされちゃったんだ、お爺ちゃん

ムカムカしている爺様を何とかなだめ、私は洗濯物を持って一度家に戻ることに

家では婆ちゃんが心配して待ってますからね

この、婆ちゃんに逐一報告するのも耳が遠いので怒鳴るように話さなければならなく

毎回しんどいです   これから紙に書こ

そして家で遅い昼ごはんを食べ3時少し前に再度病院へ

そこには怒りマックスのじ様が

こりゃあかん、と少し散歩することに

点滴押しながらスタスタ歩けます  あと数週間って言われたのに・・

ぐるっと回ってナースステーションは避けたかったんんだけどそっちへ行きたいのね

カウンターの前で一席ぶちかまし、「でも看護婦さんはみんな優しい」と締めたので

「上げて下げる、が上手ねえ、◯◯さん」「もうちょっと待っててね」と

ハイタッチまでする始末  

そこで私のタイムリミットになり「仕事があるから行くね」とナースに委ねる

「優しいお嫁さんでいいわねえ」と言われながら病室に戻るじ様

演技ですけどね、心の中では恐ろしいこと考えてます、この嫁は

もしかしたら夜付き添いを頼むかもしれないと言われ9時には家に帰る事を申告

夜10時病院から電話 「麻酔が切れて興奮しているので来ていただけますか」と

急いで顔を洗って泊まる気満々の支度をしてチャリを飛ばす

もしかした個室になるかもと言われていたけど観察室という部屋にいた

入院した初日の夜も騒ぐのでここに入れられていたの

お腹の管を抜かないようにミトンを嵌められてそれを嫌がっている

部屋は暑いし私でもこんなの嵌められたらこうはなるわな

私が見てれば取っていいらしい

すっかり静かになって「こんなになっちゃったよぉ」と腕の痣を見せる爺ちゃん

点滴の痕がね・・痛々しいです

携帯を見ると夫からのメールが来ていて「手術中に先生から電話があった」と

手術中に電話とはこれいかに。「開けてみたら進行が進んでいて手が付けられません」

とか、想像するじゃないですか、普通。違う?

その場で夫に電話をかけ(看護師さんに許可貰う)聞いてみると

やはり腫瘍が大きすぎて胃カメラでは医師4人がかりでギューギュー押しても通らなかった

でも、今ここにJ医大の肝臓手術の専門の医師がいるので

外科手術に切り替えて肝臓から通しますけどいいですか?との電話だったと

そして無事に手術は成功、来週もう一度管を伸ばす手術をするとのこと

いやあ、ここでも上げて落とす、いや、落として上げる?結局助かったのねお爺さま

結局スヤスヤお眠りになり大きなおならもブーっと出て

美人看護師さんがそーっとミトンを嵌めて「お帰りいただいていいですよ」

と小声で囁いたのが午前0時45分

いや、こんな時間に帰るより明け方明るくなってから帰りたいんですけど・・

目が覚めたらミトン嫌がりまっせ、ていうか嵌めなくてもお腹触ってないじゃん、と

思うんだけど・・・「バって取っちゃうこともあるんですよね、カメラがあるといいんですけど}

まあね、ずっとあちこちでナースコール鳴ってるし看護士さんも忙しいよね

じゃあ、ということで家に帰ってお風呂入って寝ましたけど

次の日はまた歩いてトイレ行けてました

でも手術のことは全然わかってないみたいで

私は同じ場所の下の階に住んでると思い込んでるし

夜中に来たことも覚えてないし

大丈夫と大丈夫じゃないの境界線がワカラナイ現在のじ様状態でした

退院後はどうなるのか、介護施設も視野に入れて検討中でございます





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