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zoom RSS ねっとりと官兵衛を観る

<<   作成日時 : 2014/06/06 23:41   >>

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ツィッターの拾い画ですが・・・

関東もいよいよ梅雨入りしましたね

庭の紫陽花は今年も元気にどんどん咲き始めてます

ということは、今年も半分過ぎていくのですね〜

待ちに待った大河ドラマも折り返し地点

BS、総合、再放送、録画したやつ、一週間の間に鬼のようにリピートして

見ている人間ならではの感想、述べてみたいと思います!

先週は一年の幽閉生活からやっと救出された官兵衛様

牢の外から聞こえる「栗山善助でございます!」の声

牢番に見つかりそうになり、その日はそれまででしたが

家臣達が自分を見つけてくれた!という喜びに

官兵衛の目が輝き始めました   そして「やっと・・・」という思いに思わず流れる涙

立つことも足を伸ばして横になることも出来ないぬかるんだ牢で

よく我慢しました、偉い偉い

初めて会った時見惚れるほど美人だった村重の妻だしの存在も大きかったと思う

だしちゃん有難う、夫の目を盗んでちょこちょこ励ましに来てくれて

来週はそんなだしちゃんが・・・・・可哀想です

そして最初の意地悪牢番とは何かが違う、誠実そうな2番目の牢番

土牢に迷い込んだワンコを追って官兵衛を見てしまった牢番の子供が

とてもいい表情でした

「怖い!怖いけど見たい!」みたいな純粋な目

その目をまっすぐ見つめる官兵衛の綺麗な目

きっと殺されてしまった(と聞かされている)自分の子、松寿丸を思い出したのでしょうね

牢番の父親に「こんな所に来るな」と追い立てられる直前にもう一度

父親の背中の向こうの官兵衛を覗く

きっと勇気のある子なんだと思う

そっと目を閉じる官兵衛「もう行きなさい」と言っているような・・・

そして織田軍が攻め入り戦いに出る牢番は官兵衛に謝り鍵を開けてくれる

「息子の玉松だけが心残り」という牢番に今にも死にそうな官兵衛の口から出た

「わしが預かろう・・・」

一笑に付そうとした牢番がはっとするところ

この劣悪な状況に打ち勝った男なら生き抜いて自分の城に戻ることが

出来るかもしれない、と一瞬のうちに感じたのでしょうね

そして有馬城最後の日、善助、太兵衛、九郎右衛門の3家臣に

救出されるところは感動モノでした

太兵衛に背負われスローモーションで明るい外に出てくるところは

アルマゲドンかプラトーンか

本当はそこで「玉松を探せ」と言うらしいけど

岡田君の「官兵衛は玉松にはそんなに感情はない」という意見で

そこはありませんでした

打ち合わせでそれを言った時、玉松役の男の子が体育座りで寂しそうにそれを聞いていて

「やばい!」と思ったという岡田君

きっと来週は探せ発言どこかであるんじゃないでしょうか

後々黒田八虎の一人となる武将になるらしいのでね

後半はダークな官兵衛になりますよ〜〜、と張り切っている岡田君ですので

ちょっとは体の力抜きなさい、と思いながらあと半年見守っていくでござるよ


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有岡最後の日は群馬に行っていたのでこちらで見ました

もちろん夫もBSと総合続けて見させましたよ(笑)

庭造りも順調です    この景色に猫が欲しいよね・・・

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