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zoom RSS 天地明察のこと

<<   作成日時 : 2012/09/20 23:01   >>

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公式サイトのツィッターも毎日読んでいたし雑誌の特集なども具に読んでいるので

この映画に関してはちょっとトリビア的なことも書けちゃいます

まずはこの写真ですが

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パンフレットの中で安井算哲の部屋が紹介されていますが

右の写真  出窓のそばで資料を読み考えを巡らす算哲

この場面はフェルメールの「天文学者」のような感じを出したかったそうです


これです

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確かに雰囲気がそっくりww

ファンの間では「窓際王子」とも言われていますがとにかく窓際が似合います

「絵になる」とはこの人の事だなあ

それから本因坊道策を演じたのは同じ事務所の後輩ですが

道策と算哲が同時に「御意」と言う時に後輩君がまるで合わせる気がないので

珍しく岡田君から「呼吸合わせろ!」と命じたそうです

私もそんな風に怒られたいです


水戸光圀の真似をして自宅で算哲がなんちゃって能を舞う場面がありますが

これは台本にはなく、当日「ちょっと舞ってみようか」の監督の一言で決まったそうです

撮影時はこの「人生50年〜」という謡いがお気入りだった模様


それから観測所での研究の様子が一連の流れで映し出されるのですが

どこかのCMで見たような気がするのは私だけでしょうか

そして原作者の冲方丁さんも最後の方でエキストラで出ています

どこかわからなかった、という人が多いのですが

京都の梅小路で算哲達が演説をしている時

眼下の京の街人の中に本物の奥様と肩を並べて聞き入っています

学者風のお着物で真ん中辺にいます

こんな風にあちこち遊び心もある作品なので

二度観ても楽しめますよ

言葉がちょっと難しいので字幕がほしいくらいなんですけど

岸部一徳さんと笹野高史さんの「若い師はいい!」という台詞(最初わからなかった)は

「教えを請うている間に師がぽっくり逝かないから」まで入れて欲しかったな

あと、「私のような若輩者が・・」と躊躇う算哲に保科正之(松本幸四郎)が言う

「若い方がいいのだ、この事業は何十年もかかるのだから」も抜かしちゃダメじゃん、と思いました

以上、宣伝終わり。





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