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zoom RSS 朗報(個人的に)ー追記あり

<<   作成日時 : 2011/02/11 15:25   >>

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(私が)さんざん宣伝していた映画「SP野望篇」も上映が終わりました

興業36億を超える大ヒットにはなりましたが世間では色々言われ

あちゃ〜、な感じで、ホントにトホホな所もありましたが

アクションがマニアック過ぎたかな〜、と言う点もあり、

(井上の体術の特徴、この映画のアクションをとてもうまく解説なさっていた

方がいらしたので文章をコピーしていいか問い合わせ中)

ご了承いただけたので記事を転記させていただきます

岡田さん演じる井上の体術は相手を倒すものではなく、相手をいかに早く無力化するかというのを重視しているものです。

ですのでアクション映画によくあるような相手の顔をなぐるとかいった「見栄え」のよいアクションではありません。
武器を持っている相手の腕を狙って攻撃したり、膝裏を蹴って相手を動けなくしたりといったような技を繰り出していますので、そのあたり注意深く観ているとおもしろいかもしれません。

また他のSPも含め、その格闘シーンでもそれぞれの性格が出るようなアクションを今回は考えたということです。
井上はさきほど書いたように相手を無力化することをポイントにしているので、着実な一打を効果的に打っていくという実は冷静なファイトスタイルです。
岡田さんの動きが速くてなかなかそれを観ている側がついていけないところもあるのですが、よく観ているとわかります。
対して真木よう子さん演じる笹本は、男性顔負けの熱さを持っているので、そのスタイルはメンバーの中でも一番ワイルド。
それこそ相手の頭を壁に打ち付けるなんていうこともします。
その他のメンバーの戦い方にもそれぞれのキャラクターの個性が出ていました。
惜しむらくはその工夫が注意して観ていないとなかなかわかりにくいということでしょうか。
岡田さんをはじめ出演者の方たちの訓練がかなりできているからか立ち回りがかなり早いです。
加えてリアリティ重視のためかカメラも手持ちが多かったので、なかなか彼らの動きを追うことができません。
アクションのスピードにしても、手持ちカメラにしても、リアリティを追求したためだったとは思いますが、やや普通の人にはついていきにくいかもしれません。
さきほど書いたように見栄えのいい体術ではないので、映画映えしにくいところがあったかもしれません。
もうすこしわかりやすくてもよかったかなと。
 

 

「はらやんの映画徒然草」
より抜粋させていただきました。

  はらやん様ありがとうございました。


革命篇は話の内容も進むので期待してます

そしてあと1ヶ月で後編の「SP革命篇」が公開されますが

それに先立ち公開2週間前から「復習上映会」として野望篇がまたスクリーンに

登場することになりました!

公開の前にテレビで前編を放送する予定はありません、とは言っていましたが

そう来たか〜  なかなかやるわね・・・

全ての人が千円で見られるそうで、しかも革命篇の前売り券を見せれば500円で見られる!

前売り券なんてそんなもん






持ってますよ〜〜、3枚ほど




でもねえ、野望篇7回観てるのよ、わたし(瀑)

だけどまた観たいな〜、って思ってたから観るけど

だってテロリストとして井上にベルトで締められてる人が

ずうとるびの新井くんかと思ったら中井祐樹さんという有名な格闘家さんだとか

車両ナンバーの語呂合わせとか細かい見所が沢山あるので〜〜


そしてそして3月4,5日と2夜続けて夜9時から2時間半「特別版」がテレビで放送されるとな?

特に2夜目の「革命前夜」は尾形が国会議事堂をハイジャックするという革命の日の

前日の4係の姿が見られるということで、全員非番のためいつものスーツではなくて

初めての井上や笹本の私服姿が・・・非番に二人でデート????

楽しみすぎてあと3週間どう過ごしていいかわからん@@

そうだ、確定申告でも粛々と仕上げるとしよう



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